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自動車解体業

Old car on route 66自動車の流通過程の最終段階を担うのが自動車の解体と破砕です。
使用済み自動車(廃車)から部品を取る解体業と最終的なスクラップをする破砕業には許可の取得が必要になります。
また、解体、破砕の前段階の使用済み自動車引取り業やフロン回収も届出が必要になります。

許可の要件

自動車解体業

 要  件
保管場所・範囲が明確でみだりに人が立ち入れないよう囲んでいること
・床面を鉄筋コンクリートで築造すること
・油水分離装置、溜めマス及びこれに接続している排水溝が設けられていること
燃料抜取場
(解体作業場以外で
燃料を抜く場合)
・床面を鉄筋コンクリートで築造すること
・油水分離装置、溜めマス及びこれに接続している排水溝が設けられていること
解体作業場・屋根、覆いその他床面に雨水等がかからないようにするための設備を有すること。
・床面を鉄筋コンクリートで築造すること
・油水分離装置、溜めマス及びこれに接続している排水溝が設けられていること
部品保管場所・屋根、覆いその他床面に雨水等がかからないようにするための設備を有すること。
・油水分離装置、溜めマス及びこれに接続している排水溝が設けられていること

自動車破砕業

 要  件
破砕前保管場所
破砕前処理施設
・範囲が明確でみだりに人が立ち入れないよう囲んでいること
・圧縮、せん断する場合は、廃棄物の飛散・流出防止、騒音・振動の発生防止等の必要な措置を講じていること
破砕施設・廃棄物処理法上の廃棄物処理施設または廃棄物の飛散・流出防止、騒音・振動の発生防止等の必要な措置を講じていること
破砕残さ保管施設・屋根、覆い等雨水等がかからないようにするための設備を有すること
・床面を鉄筋コンクリートで築造すること
・油水分離装置、溜めマス及びこれに接続している排水溝が設けられていること
・残さの飛散、流出防止のため、側壁その他の設備を有すること
圧縮、せん断した
自動車を保管する施設
・範囲が明確でみだりに人が立ち入れないよう囲んでいること

業務開始までの流れ

 

1. 事前協議
申請にあたり必要な自治体との事前協議を行います。
2. 現地調査
施設が要件を満たすものかなどの確認の調査が入ります。
3. 申請書作成・提出
添付書類の準備、申請書を作成・提出いたします。
4. 完成検査
正しく工事されているか完成検査が入ります。
5. 許可証交付
許可が下り、いよいよ営業開始です。

 

複雑な手続きが必要な自動車解体/破砕業は、手続き一つ間違えただけで開業時期が遅れ、ビジネスチャンスを逃すこともあります。弊所ではお忙しいあなたに代わり、行政機関との打ち合わせから現地調査への立会い、申請書類の作成・提出まで、ワンストップで対応いたします。お気軽にご相談ください。

夜間休日のご相談希望の方は事前にご予約願います TEL 048‐667-5550 営業時間 10:00~19:00(土日祝日除く)

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