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創業融資・経営サポート

3845ca83bede79c6e657449cbfe7cb05_m創業にはなにかとお金がかかります。
事務所・店舗の改装費、敷金礼金、備品の購入や商品の仕入れ・・・。
全ての支払いを自己資金で賄えればよいですが、現実にはなかなか難しい場合も少なくありません。
そこで多くの方が利用するのが融資ですが、銀行や信金などでは、事業実績がないあなたへの融資実行はかなり難しくなります。
そこで、独立・起業時に利用できる公的な融資制度の利用をお勧めします。
弊所では、公的融資サポートの実績を活かし、あなたの起業・経営をサポートいたします!!

1.公的融資の種類

公的な融資制度は、大きく分けて2つの種類があります。
1つは、都道府県や市区町村などの制度融資。
もう1つは、政策金融公庫の新創業融資。
それぞれに特徴があります。

2.制度融資

都道府県や市区町村が中小企業や創業を目指す方を支援する融資です。
制度融資の特徴は、自治体の担当者が融資の判断をして紹介を受けた銀行や信金などの金融機関が実行する融資です。
金利が低いのが魅力です。
また、自治体の審査があるので、金融機関の審査が通りやすくなります
デメリットとしては、自治体の審査の後、融資実行前に金融機関も審査をするので時間がかかります。

3.新創業融資

日本政策金融公庫がこれから事業を始める方や、事業開始から2期経過していない方を対象に支援する融資です。
特徴としては、原則、無担保、無保証人で融資が受けられることが特徴です。
審査の期間が短いことが創業時に大きなメリットとなります。
一方、制度融資と比べて若干金利が高くなっているのがデメリットです。

 

融資を受けるには、自治体の公的融資であれ公庫の新創業融資であれ、あなた自身があなたのビジネスについて面談でアピールしなければなりません。
弊所では、あなたが自信をもって面談できるように、納得ができるまで何度でも打ち合わせして創業計画を作成いたします。
費用は完全成功報酬制です。万が一融資が実行されない場合1円もいただきません。
独立・起業を検討されている方はお気軽にご相談ください。

夜間休日のご相談希望の方は事前にご予約願います TEL 048‐667-5550 営業時間 10:00~19:00(土日祝日除く)

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